自分的ハンディGPSの条件†
- 乾電池式が好ましい (山行で使えなくなったら意味がない)
- 受信状況表示 (うまく受かっているのか分からないと歩き出せない)
- 形状 (簡単に荷物に着けれないと面倒)
- データの汎用性:GPXかNMEA (直接google earthとかカシミール3Dで読めた方が楽。変換ツール使用はやっぱり面倒)
所有機(下に行くほど古い)†
- SenseCAP T1000-E LoRaWAN Tracker (改造中)
M5StickC Plus2+GPSのGPS Bluetoothアドバタイザを移植中。現時点でアドバタイズ、GPS受信間隔変更などは実装動作確認済。
SeeedのライブラリではTracker用途のためか、高度速度衛星数は取れない。ag3335.cppを変更して出るようにした。
また、生NMEAを出力できるようにして、ロガー化。LoRaWANは使わないが、RAW LoRaを飛ばす予定。
- M5StickC Plus2+GPSユニット (自作中)
GPS Bluetoothアドバタイザとして開発(BluetoothシリアルのBad Elf/XGPS150AでもMacで使えないことはないが、macosのバグ回避のため)
200mAHなので、10秒アドバタイズだと3時間弱しか持たない(新幹線/飛行機の1乗車/1搭乗ならつかえないこともない)。
- Garmin eTrex SE (乾電池式)
かなり安定。気圧高度計がないので、飛行機でも良好。Expedition Modeで45日以上使えている。
- Garmin eTrex Touch
地図内蔵。飛行機や船で活躍。気圧高度計切りが無視される条件あり(他バグ多数)。Expedition Modeで4週弱か。
- Garmin Foretrex 801 (乾電池式)
端子がUSB-C化。Foretrex伝統のログ保存の操作がかなり癖あり。気圧高度計を切りにさせてほしい(飛行機で使えない)。
- Garmin eTrex Solar
長時間ログでの不具合が多数。過去にはトリップメーター上限低かったり(Connect上でも)、今でもログ保存時にクラッシュあり(致命的)。日本版firm古いまま。
- Dual Electronics XGPS150A
- igotU GT-600B
GT-600のBluetooth対応版。加速度センサにより動作していないとスリープして長時間ログが取れるはずだが、スリープ復帰に失敗多発。アプリストアからアプリ消えてほぼ文鎮化。
- igotU GT-600
加速度センサにより動作していないとスリープして長時間ログが取れる。設定により2週間くらいはいける。
- canmore F-GFL100
- Garmin Foretrex 601 (乾電池式)
端子がmicroB化。
- Transystem TripMate 850 (乾電池式)
ちょっとbluetooth対応GPSのテストをしたくて購入。単4駆動。microSDにログを書き込めるようだ。
- locosys GT-31
充電式(USB充電可)、長時間駆動(一日以上)。SDカードにNMEAのテキスト形式に直接ログを書き出せる。
Foretrexの予備?として、長時間継続してログを取りたくなったために購入。Foretrex 401とチップ等が同じらしい。
- Garmin Foretrex 401 (乾電池式)
乾電池式、バンド付の理想機。USB(mini-B)接続できるようになった最新型を購入。最新チップで速いしロストしにくい。バンド付きはリュック等に取り付けやすくてかなり便利。
- SONY GPS-CS1K (乾電池式)
形状が悪すぎる。三角形。
- Garmin Foretrex 101 (乾電池式)
RS-232C接続というのが微妙なところ。林の中だと結構ロストする。

- Garmin eTrex vista (乾電池式)
最初に買った機材。日本語版。